原付のパンク修理を始める前に、タイヤやパンクの状態はしっかりと確認しておく必要があります。
原付のタイヤがチューブなのかチューブレスなのかによって原付修理の方法が変わるからです。
チューブとチューブレスの違いは、言葉の通りチューブが入っているかどうかなのですが、単純にタイヤに記載されている表示で判断してはいけません。
チューブレスとなっていても、実際にはチューブが入っているなんてこともあります。
では、どのように確認すればよいでしょう。
確認方法のひとつとして空気注入口の形状で判断する方法があります。
チューブレスの場合、タイヤも然ることながらホイールもチューブレス仕様になっています。
空気注入口がタイヤのゴムと一体型になっているのが特徴です。
チューブタイプの場合は、チューブに空気注入口が付いていて、ホイールにネジなどで固定されているものがほとんどです。
但し、空気注入口での見極めも決して完全に判別できるかというとなかなか難しい部分があります。
やはり一番確実なのは、原付のタイヤをめくって確認するということでしょうか。
原付のパンク修理は、タイヤのタイプによって修理する方法が異なるので作業に取り掛かる前には、しっかりと確認するようにしてくださいね。