原付のホーンが正常に鳴らないと違反切符を切られることがあるってご存知ですか?
車と比べて原付のホーンを鳴らすシチュエーションってあまりないので、ついつい放置してしまったりホーンが鳴らないことに気がついていなかったりしてしまいがちですが、時々は点検をして故障しているなら原付修理で直すようにしましょう。
ホーンが壊れてしまった場合は、ホーンごと交換してしまうのが一番簡単です。
ただし、バッテリーが弱っているためにホーンの音が小さくなっている場合には、ホーンを交換しても直りませんので最初に確認するようにしてください。
原付のホーン交換はライトやウインカーに比べればとても簡単です。
まずは、原付の車種にあうホーンを手に入れてください。できれば純正品のホーンの方が良いと思います。
ホーンが手に入ったら、原付修理はほとんど終わりといっても良いかもしれません。それほど作業は簡単です。
原付のフロントカウルを外してみると、ホーンがどれかひと目でわかると思います。取り外しも簡単なのであっというまに交換は完了すると思います。
いくら簡単とはいっても、何度も同じ手間をかけるのは面倒なので、ホーンを交換したらフロントカウルを戻す前に、正常に鳴ることを確認してくださいね。