原付の点検や修理を行おうとした場合に、絶対に必要になってくるのが工具ですね。
自分で原付の点検や修理をしようという場合には、ひと揃えの工具は準備した方が良いと思います。
では、原付の点検や修理で使用する工具についてみていきましょう。
まずラチェット・ソケットセットです。お店に行くとソケットのサイズが沢山あって迷ってしまうと思いますが、基本的な作業を行う上では「8、10、12、14、17、19」のサイズが揃えておくと良いと思います。
次にドライバーです。プラス・マイナスそれぞれ大小2本ずつ準備すると良いでしょう。原付の点検・修理では、入り組んだ部分のネジを外すこともあるので柄の短いドライバーがあると便利です。
それからメガネレンチ。メガネレンチについてもラチェット・ソケットと同じサイズを準備するようにしましょう。
後はペンチやハンマー、プラグレンチ、ウェス、真鍮ワイヤーブラシなど、これらは状況に合わせて準備すれば良いと思います。
工具は、ホームセンターなどで売っている格安のものを組み合わせて準備しても良いですし、下の写真のように予めセットになっているものを購入しても良いと思います。
それから、原付の点検・修理の仕方が載っているメンテナンスの本を準備しておくと、点検・修理中にも簡単に確認できるので便利ですね。
原付の点検・修理に必要な最低限の工具が揃ったら、メンテナンスの本を参考にできそうな点検・修理からやってみてはいかがでしょうか?