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原付修理 プーリー交換の工具

原付に乗っている方で、CDIしか付けていなくて、ハイスピードプーリーを取り付けたい!という方がおられるかもしれません。

その場合、プーリー交換修理には特別な工具が必要・・・という話を聞いたことがあるかもしれません。

では、原付のプーリー交換修理をするためにはどのような工具が必要なのか、そして、それはどのようなお店で売っているのか、値段はいくらほどするのか。

まず、プーリーを取り付けたりするには、プーリーホルダーという工具が必要となります。

これは南海部品などで、デイトナのもので4000円くらいで売っています。

あと、オイルフィルターを外す工具などでも大きさが合えば代用できるみたいですね。

こちらは1000〜2000円くらいで購入できます。

また、インパクトドライバー、ステーメガネレンチの2つのみで行なう方法もあります。

やり方はまず、ローター側(クーリングファン側ですね)のクーリングファンを取り外します。

そして、ファンのネジとクランクケースのネジをステーを使ってクランク(ローター)が回転しないよう固定してください。

後はインパクトドライバーを使って駆動ケースを開けてプーリーのセンターのナットを外します。

これならステー1本分なのでほとんどお金がかかりませんよ。

ただ、ケースを外すにはインパクトドライバーは必須なのでその点は注意が必要ですね。

経済的には後者の方法がいいですが、お好きな方法でプーリー交換を行ってください。

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