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      <title>原付修理をする前に…原付修理のポイント解説</title>
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      <description>原付修理を自分でしてみたいと思っている方はぜひ参考にしてください。原付の修理を行う前に確認したいポイントや原付修理の方法などをわかりやすく解説していきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>原付のパンク修理方法・チューブタイヤ</title>
         <description><![CDATA[<p>最近の原付は、ほとんどがチューブレスタイヤになってきていますが、ホイールが錆びていたり歪んでいたりする場合、チューブレスホイールでもチューブを入れる場合があります。</p>
<p>今回は、チューブが入っているタイヤがパンクしてしまった時の原付修理の方法について解説いきます。</p>
<p>まず手始めに、原付本体からホイールを外してみましょう。空気注入口のネジ部分を確認し、サスの部分で止まった状態のボルトを外してください。</p>
<p>トルクがかかっているため、レンチなどの工具を使って外すようにしましょう。</p>
<p>ボルトが外れたら、次はシャフトです。硬くて抜けにくい場合には、プラスチックハンマーを使うと比較的簡単に抜くことができます。</p>
<p>次に、タイヤの空気を抜いてビートを落とし、片方だけホイールから外します。空気注入口のネジを外してチューブを引っ張り出してください。</p>
<p>原付のチューブを引き出せたら、そのままの状態で空気を入れてみてパンクの位置を確認します。</p>
<p>穴が確認できたら、穴の周辺をしっかりペーパーがけして汚れや油分を落とします。汚れや油が残っていると、のり付けがうまくできないのでしっかりと落とすようにしてくださいね。</p>
<p>のりがしっかりと塗れたら、１０分程度乾かし補修パッチを張ります。張った上からゴシゴシとこすって、しっかりとなじませるのがポイントです。</p>
<p>最後に補修パッチの透明フィルムを外したら、もう一度空気を入れてみて他にパンクしている箇所がないか確認しましょう。</p>
<p>どこからも空気の漏れが確認できなければ、原付のパンク修理は完了です。</p>
<p>外したときと同じように組み立てなおして、ボルトをしっかりと締め付ければ作業完了です。</p>
原付,修理,チューブ,タイヤ,パンク]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　パンク</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 00:54:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付のパンク修理方法・チューブレスタイヤ</title>
         <description><![CDATA[<p>現在販売されている原付のほとんどは、チューブレスタイヤをはいています。</p>
<p>今回ご紹介する方法をしっかりマスターしておけば、いざパンクしてしまった時にも慌てることなく原付修理ができると思います。</p>
<p>ガソリンスタンドでも簡単にできる修理なので、出先でパンクしてしまったような時にも全く心配要りません。</p>
<p>チューブレスタイヤのパンク修理について説明する前に、ひとつだけ注意していただきたい点があります。</p>
<p>それは、チューブレスタイヤであることを確認するということです。もし、チューブタイヤにチューブレス用のパンク修理を行ってしまうと、パンクが直らないばかりでなくチューブそのものを駄目にしてしまうことになるので気をつけてくださいね。</p>
<p>では、チューブレスタイヤのパンク修理方法について説明していきます。</p>
<p>まずパンクしている箇所を特定するために空気を入れてみましょう。</p>
<p>洗剤などを塗布するとパンク箇所がプツプツと泡立つので、もし見つけにくい場合には試してみてください。</p>
<p>刺さっているものがある場合には、ニッパーなどで刺さっているものを抜きますが、その際に刺さっている方向を覚えておいてください。</p>
<p>その後、パンク修理セットに付属している、棒状のものにのりを塗ります。</p>
<p>そしてそれを刺さっている方向に刺し、穴を広げてください。</p>
<p>修理用生ゴムにのりをつけ、工具にセットし、生ゴムを刺さっていた方向へ押し付けるようにグッと押し込んでいきます。</p>
<p>最後までしっかりと突き刺したら引き抜いて、はぎれ部分をカッターなどで切り取ってやれば、パンクの原付修理は完了です。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　パンク</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 10:55:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理・パンクの状態を確認する方法</title>
         <description><![CDATA[<p>原付のパンク修理を始める前に、タイヤやパンクの状態はしっかりと確認しておく必要があります。</p>
<p>原付のタイヤがチューブなのかチューブレスなのかによって原付修理の方法が変わるからです。</p>
<p>チューブとチューブレスの違いは、言葉の通りチューブが入っているかどうかなのですが、単純にタイヤに記載されている表示で判断してはいけません。</p>
<p>チューブレスとなっていても、実際にはチューブが入っているなんてこともあります。</p>
<p>では、どのように確認すればよいでしょう。</p>
<p>確認方法のひとつとして空気注入口の形状で判断する方法があります。</p>
<p>チューブレスの場合、タイヤも然ることながらホイールもチューブレス仕様になっています。</p>
<p>空気注入口がタイヤのゴムと一体型になっているのが特徴です。</p>
<p>チューブタイプの場合は、チューブに空気注入口が付いていて、ホイールにネジなどで固定されているものがほとんどです。</p>
<p>但し、空気注入口での見極めも決して完全に判別できるかというとなかなか難しい部分があります。</p>
<p>やはり一番確実なのは、原付のタイヤをめくって確認するということでしょうか。</p>
<p>原付のパンク修理は、タイヤのタイプによって修理する方法が異なるので作業に取り掛かる前には、しっかりと確認するようにしてくださいね。</p>
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         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 21:56:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理・パンク修理に必要な工具</title>
         <description><![CDATA[<p>原付のパンクを自分で修理しようと考えたとき、どのような工具が必要になると思いますか？</p>
<p>バイク屋さんに原付を持っていって修理を頼むのとは違い、自分でやる場合は工具も全て準備しておかなければなりません。</p>
<p>パンク修理と聞くと単純な作業に思えてしまいますが、意外にも必要な工具は多くて面倒な修理です。</p>
<p>まず、パンク修理セット。これは絶対に必要ですよね。ホームセンターなどで簡単に手に入れることができます。</p>
<p>次にタイヤレバーを２本。バールで代用することも可能です。</p>
<p>それからインパクトレンチやスパナ・ドライバー、コンプレッサーなどの工具が必要になります。</p>
<p>インパクトレンチは、ナットやボルトを回す時に小さな力で大きなトルクをかけることのできる工具で、エアータイプと電動タイプがあります。</p>
<p>コンプレッサーは圧縮空気を作り出す機械で、インパクトレンチなどのエアーツールを取り付けて使用します。</p>
<p>いかがですか？はじめて耳にする工具もあったと思いますが自分で原付修理を行おうと思ったら絶対に必要になってくる工具です。</p>
<p>たかがパンク修理と思いがちですが、実際にはこれだけたくさんの工具と手間が必要になってきます。</p>
<p>継続的に自分の手で原付修理をしていこうと考えている方は、準備しておいて損はないと思いますが、一度のパンク修理のためだけに揃えるのはあまりおすすめできません。</p>
<p>工具を揃えるのが面倒だったり、今後も自分で原付修理するか疑問という方は、無理しないでバイク屋さんに修理してもらう方が良いかもしれませんね。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　パンク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 00:12:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理・ガソリン漏れ</title>
         <description><![CDATA[<p>原付をはじめとするバイクは、自動車と比べて倒れやすいものです。</p>
<p>原付を倒してしまったときに、ガソリンが漏れる（こぼれる）ことがあると思いますが、これは構造上止むを得ないものです。</p>
<p>キャブの構造については省略しますが、原付を倒してしまったときにキャブからガソリンが漏れてしまうのは、故障ではなくそういう構造になっているからだと覚えておいてください。</p>
<p>なぜそうなっているかというと、キャブに必要以上のガソリンが流れてしまった場合に余分なガソリンを排出する必要があるためです。</p>
<p>原付で転んだり、何かの拍子に倒れてしまったときにキャブからガソリンが漏れるのは特に心配はいりませんが、立てた状態で漏れている場合は点検が必要です。</p>
<p>おそらく油面を調節するフロートと呼ばれる部品の引っかかりが原因だと考えられますので、ドライバーの柄などでキャブ本体を軽く叩いてみてください。</p>
<p>それでも回復しない場合は、キャブを分解して点検し必要なら修理といった作業が発生します。</p>
<p>キャブ以外の場所、タンクやホース、キャブのドレン以外からガソリンが漏れている場合には部品の破損が考えられます。</p>
<p>ガソリン漏れについては、素人が下手に手を出すと危険なこともありますので、バイク屋さんに修理をお願いするのが良いと思います。</p>
]]></description>
         <link>http://trx7.net/cat108/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　ガソリン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 20:14:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理・エンジンがうるさい</title>
         <description><![CDATA[<p>原付をカスタムして大きな音の出るマフラー、チャンバーにしている場合は別として、原付のエンジン音がおかしい、うるさい･･･などの症状のときは、真っ先にマフラーを疑ってください。</p>
<p>マフラーの根元などに隙間ができたり穴が開いてしまっているかもしれません。</p>
<p>タイヤ交換やキャブをメンテナンスする際のマフラーの取り外しや、段差などにバイクの下回りをぶつけてしまった時などに、マフラーの根元に隙間ができてしまうことがあります。</p>
<p>マフラーに穴が開いたり隙間ができてしまったりすると、その小さい穴・隙間からも排気が勢いよくはきだされるために爆音がするようになってしまうのです。</p>
<p>エンジンとマフラーの隙間を埋めているガスケットがずれたり破損している場合にも、排気音が大きくなってしまいます。</p>
<p>原付のエンジンがうるさいと感じたら、ガスケットの取り付けやマフラーの損傷を確認して必要なら原付修理をするようにしましょう。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　エンジン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 12:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理・ヘッドライトが点灯しない</title>
         <description><![CDATA[<p>原付を運転中に暗くなってきたらヘッドライトを点けますよね。点けようと思ったらヘッドライトが点灯しなかった経験ありませんか？</p>
<p>原付のヘッドライトが点灯しなくなる原因は幾つか考えられますが、一番多いのはバルブ切れです。</p>
<p>ハイビーム、ロービームのどちらかだけが点灯しないというような場合は、ほぼ間違いなくバルブ切れが原因です。</p>
<p>ハイビームが切れているだけなら何とかなりますが、ロービームが切れてハイビームだけになってしまうと対向車に非常に迷惑です。</p>
<p>安全面でも問題があるので、ヘッドライトが点灯しない場合は、放置せずにすぐ<strong>原付修理</strong>するようにしてください。</p>
<p>原付は、ヘッドライト単体での取り外しができないものがほとんどなので、修理を行う際にはハンドル部分のカバーごと取り外します。</p>
<p>それでは早速原付修理の方法を見ていきましょう。</p>
<p>まず、メーター部分にあるネジを外してください。ネジが外れたら次はカバーを取り外します。</p>
<p>そうそう、サイドミラーを外すのを忘れないでくださいね。</p>
<p>ハンドル部分のカバーは、安全のためしっかりと固定されています。丁寧にツメを外さないと折れてしまうので注意してください。</p>
<p>カバーが外れたら、今度は原付のヘッドライト裏側からソケットを抜いてバルブを取り出してください。フィラメントの状態を確認し、切れている場合には交換しましょう。</p>
<p>原付の車種によって、電球のワット数が違うことがありますので、心配な方は外したものを持参して同じものを購入するようにすると良いと思います。</p>
<p>電球はホームセンターやバイク用品店などでも取り扱っていて、バイク屋さんよりも若干割安になっています。</p>
<p>ヘッドライトの電球を手に入れたら、早速交換し点灯するかどうかを確認してみましょう。</p>
<p>この時の注意としては、必ずロービーム、ハイビーム両方の確認をするようにしてくださいね。</p>
<p>正常に点灯することが確認できたら、カバーやミラーを元のように組みなおして原付修理は完了です。</p>
<p>電球交換でも直らない場合は、接触不良の可能性があります。この場合は、無理をせずにバイク屋さんに相談してみましょう。</p>
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         <link>http://trx7.net/cat109/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　ライト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 19:26:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理・ホーンが鳴らない</title>
         <description><![CDATA[<p>原付のホーンが正常に鳴らないと違反切符を切られることがあるってご存知ですか？</p>
<p>車と比べて原付のホーンを鳴らすシチュエーションってあまりないので、ついつい放置してしまったりホーンが鳴らないことに気がついていなかったりしてしまいがちですが、時々は点検をして故障しているなら<strong>原付修理</strong>で直すようにしましょう。</p>
<p>ホーンが壊れてしまった場合は、ホーンごと交換してしまうのが一番簡単です。</p>
<p>ただし、バッテリーが弱っているためにホーンの音が小さくなっている場合には、ホーンを交換しても直りませんので最初に確認するようにしてください。</p>
<p>原付のホーン交換はライトやウインカーに比べればとても簡単です。</p>
<p>まずは、原付の車種にあうホーンを手に入れてください。できれば純正品のホーンの方が良いと思います。</p>
<p>ホーンが手に入ったら、原付修理はほとんど終わりといっても良いかもしれません。それほど作業は簡単です。</p>
<p>原付のフロントカウルを外してみると、ホーンがどれかひと目でわかると思います。取り外しも簡単なのであっというまに交換は完了すると思います。</p>
<p>いくら簡単とはいっても、何度も同じ手間をかけるのは面倒なので、ホーンを交換したらフロントカウルを戻す前に、正常に鳴ることを確認してくださいね。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　ホーン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 20:00:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付の点検・修理に挑戦してみよう！</title>
         <description><![CDATA[<p>原付の修理や点検ってどうしてますか？</p>
<p>バイク屋さんにお願いしてしまえば確かに簡単ですが、自分の原付なのだからできる限り自分で点検・修理したいものです。</p>
<p>でも実際のところ、いざ原付の点検や修理をしたいと思っても「機械のことはよく分からない」とか「何だか難しそう」と考えてしまい二の足を踏みがちです。</p>
<p>確かに全部自分で見ようと思うと、経験のない方には難しいかもしれませんが自分のできる点検や修理からはじめてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>はじめての方でも気軽に挑戦できる原付の点検・修理の例を挙げると、「プラグ交換」や「ＣＤＩ交換」、「タイヤの空気圧点検」といったところでしょうか。</p>
<p>少し慣れてきたら「ブレーキパッドの交換」や「ベルト周りの点検・修理」に挑戦してみても良いと思います。</p>
<p>ブレーキやシリンダー周りの分解修理ができるようになったら、もう一人前です。</p>
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         <link>http://trx7.net/cat111/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付の点検・修理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 01:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付の点検・修理に必要な工具類</title>
         <description><![CDATA[<p>原付の点検や修理を行おうとした場合に、絶対に必要になってくるのが工具ですね。</p>
<p>自分で原付の点検や修理をしようという場合には、ひと揃えの工具は準備した方が良いと思います。</p>
<p>では、原付の点検や修理で使用する工具についてみていきましょう。</p>
<p>まずラチェット・ソケットセットです。お店に行くとソケットのサイズが沢山あって迷ってしまうと思いますが、基本的な作業を行う上では「８、１０、１２、１４、１７、１９」のサイズが揃えておくと良いと思います。</p>
<p>次にドライバーです。プラス・マイナスそれぞれ大小２本ずつ準備すると良いでしょう。原付の点検・修理では、入り組んだ部分のネジを外すこともあるので柄の短いドライバーがあると便利です。</p>
<p>それからメガネレンチ。メガネレンチについてもラチェット・ソケットと同じサイズを準備するようにしましょう。</p>
<p>後はペンチやハンマー、プラグレンチ、ウェス、真鍮ワイヤーブラシなど、これらは状況に合わせて準備すれば良いと思います。</p>
<p>工具は、ホームセンターなどで売っている格安のものを組み合わせて準備しても良いですし、下の写真のように予めセットになっているものを購入しても良いと思います。</p>
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<br />
<p>それから、原付の点検・修理の仕方が載っているメンテナンスの本を準備しておくと、点検・修理中にも簡単に確認できるので便利ですね。</p>
<p>原付の点検・修理に必要な最低限の工具が揃ったら、メンテナンスの本を参考にできそうな点検・修理からやってみてはいかがでしょうか？</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付の点検・修理</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 20:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付のフォークの曲がりを修理</title>
         <description><![CDATA[<p>原付に乗っていて、もし万が一事故に会ってしまい、原付のフォークの部分が曲がってしまったら皆さんはどうしますか？</p>
<p>フォークが曲がってしまうと、酷く左に行ってしまい、ハンドルもだいぶ高めに感じてしまう恐れがあります。</p>
<p>この場合、一刻も早く修理が必要になってきますが、では修理を必要最低限の費用で済ませるためにはどのような方法をとればいいのでしょうか？</p>
<p>まず、中の部品がそれほど損傷していないようでしたら、近くの板金屋などに行って、フォークを修正してもらえばいいでしょうね。</p>
<p>この方法が一番手っ取り早く、かつ安く済む方法かと思いますよ。</p>
<p>しかし、フォークは操作系の部位としてかなり重要な部分です。</p>
<p>なので、修正よりも取り替えた方がいいのかも知れませんね。</p>
<p>その場合は、解体屋さんに行って、同じ車種のフォークを探してみるのはいかがでしょうか。</p>
<p>うまくいけばタダで手に入りますからね。　</p>
<p>ただ、たまに不良品を高値で売る人もいるそうなのでその点は注意が必要です。</p>
<p>また、互換性のある機体(例えばYAMAHAのＪＯＧなら、同じYAMAHAのアプリオとかＺＸなど)と付け替えるかですね。</p>
<p>あるいは、新品の部品を注文して自分で直すという手もないわけではありません。</p>
<p>あとは、バイク屋でフロントフォークを安価で売ってもらえるケースもあるようですね。</p>
<p>その場合、バイク屋の人にやってもらえるので安心ですね。</p>
<p>フォークの価格は１５０００円程度で、工賃は８０００円程度で行ってもらったという例があるようです。</p>
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         <link>http://trx7.net/cat116/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　ボディ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 02:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理　後輪ブレーキ</title>
         <description><![CDATA[<p>原付の後輪ブレーキがなんだか効かなくなってきたという場合、速やかに修理が必要です。</p>
<p>そのまま原付に乗って走行してしまうと本当に危険ですからね。</p>
<p>後輪ブレーキが効かなくなってきた原因ですが、ブレーキワイヤーの引き摺りはないでしょうか？</p>
<p>ワイヤーがヘタってきますと効きが悪くなったりするんです。</p>
<p>なので、まずはブレーキシューを部品屋さんなどで買ってきましょう。</p>
<p>２０００円くらいで購入できると思います。</p>
<p>ここから修理の手順です。</p>
<p>まず、右側のモールを外して、あとは面倒にならないようにメットインも外してしまいましょう。</p>
<p>そして、マフラーを外します。</p>
<p>それから、ホイールのロックナットは２１ｍｍだったと思いますけど、これも外します。</p>
<p>次にホイールが回らないよう、ブレーキをちゃんとかけて回しましょう。</p>
<p>工具は１０００円未満のソケットセットでは、若干耐久性が心配なので、大きいメガネレンチを１本買っておいた方が良いかもしれませんね。</p>
<p>シャフトやホイールが錆びや熱で固着して取れにくいかもしれませんが、ハンマーでたたいたりして浸透させつつゆっくり作業して外しましょう。</p>
<p>ハンマーで叩きすぎるとネジが潰れて大変なことになりますからね。</p>
<p>ホイールが外れたら次にドラムの中を掃除してあげましょう。</p>
<p>この際、油分をとるために、まずはガソリンで洗い、次に中性洗剤で洗うと良いと思います。</p>
<p>新しいシューは角を１００番くらいのペーパーで面取りをしておくと鳴いたりしませんよ。</p>
<p>さて、シューの交換です。</p>
<p>まず、ブレーキの調整ネジを目いっぱい緩めてブレーキカムをフリーにしてあげましょう。</p>
<p>その状態で両方のシューを上のほうに起こして外します。</p>
<p>そして、スプリングを新しいシューに付け、逆の手順で組み付ければ完了です。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　ボディ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 09:39:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理　プーリー交換の工具</title>
         <description><![CDATA[<p>原付に乗っている方で、ＣＤＩしか付けていなくて、ハイスピードプーリーを取り付けたい！という方がおられるかもしれません。</p>
<p>その場合、プーリー交換修理には特別な工具が必要・・・という話を聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>では、原付のプーリー交換修理をするためにはどのような工具が必要なのか、そして、それはどのようなお店で売っているのか、値段はいくらほどするのか。</p>
<p>まず、プーリーを取り付けたりするには、プーリーホルダーという工具が必要となります。</p>
<p>これは南海部品などで、デイトナのもので４０００円くらいで売っています。</p>
<p>あと、オイルフィルターを外す工具などでも大きさが合えば代用できるみたいですね。</p>
<p>こちらは１０００〜２０００円くらいで購入できます。</p>
<p>また、インパクトドライバー、ステーメガネレンチの２つのみで行なう方法もあります。</p>
<p>やり方はまず、ローター側（クーリングファン側ですね）のクーリングファンを取り外します。</p>
<p>そして、ファンのネジとクランクケースのネジをステーを使ってクランク（ローター）が回転しないよう固定してください。</p>
<p>後はインパクトドライバーを使って駆動ケースを開けてプーリーのセンターのナットを外します。</p>
<p>これならステー１本分なのでほとんどお金がかかりませんよ。</p>
<p>ただ、ケースを外すにはインパクトドライバーは必須なのでその点は注意が必要ですね。</p>
<p>経済的には後者の方法がいいですが、お好きな方法でプーリー交換を行ってください。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付の点検・修理</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 18:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理にかかる費用</title>
         <description><![CDATA[<p>自分で原付の修理やメンテナンスをしたいけれど、イマイチ自信がない・・・という方も多いことかと思います。</p>
<p>そんなときにはやはりバイク屋さんに持って行きたいところですが、原付の修理やメンテナンスって一体どれくらい費用がかかるのでしょうか？</p>
<p>本当に簡単にですが、少し調べてみましたので参考にしてみてください。</p>
<p>まず、オイル交換ですが１０００円程度で済むようですね。</p>
<p>車種によってもう少し安くしてくれるところもあるようです。</p>
<p>例えば、チョイノリは５００円・・・みたいな感じですね。</p>
<p>タイヤ交換は前後輪両方で５５００円くらいが多いようですね。</p>
<p>前輪と後輪では値段が違っていて、後輪のほうが若干高いみたいです。</p>
<p>バッテリー関係は充電が１０００円程度、交換が５０００円程度ですね。</p>
<p>パンク修理は大体１０００円程度でやってくれるみたいです。</p>
<p>タイヤの空気圧調整は無料でやってくれるところが多いですね。　</p>
<p>マフラー交換は１００００円くらいはするようです。</p>
<p>エンジン焼き付き・ピストン交換も１２０００円ほどかかるので結構値は張りますね。</p>
<p>そのほかには、ブレーキパッドの交換が４０００円程度、ヘッドライトバルブの交換が１０００〜３０００円程度、ウインカー・テールバルブ交換が５００円程度のようです。</p>
<p>このようにバイク屋さんに持っていけばしっかり修理してくれますので、異常があった場合には気軽に持っていくといいと思います。</p>
<p>もちろん、自分でやれば出費を多少抑えられるので、やる気がある方はいろいろ調べて修理なりメンテナンスを自分で行うのもよいでしょう。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付の点検・修理</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:10:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付修理　フューエルコック</title>
         <description><![CDATA[<p>原付にはフューエルコックという部位があります。</p>
<p>この原付のフューエルコックの調子が悪い場合、どのような修理や対処法を施せばよいのでしょうか？</p>
<p>それについて簡単にですが説明してみます。</p>
<p>まず、何故このようなことが起こるのかというと、やはりストレーナーもしくはフィルターの汚れ、また、負圧ホースの詰まりなどによってでしょうね。</p>
<p>コックの部分には、丸い形のお椀か湯飲みのようなものが付いています。</p>
<p>これを取り外せばごみが出てくると思います。</p>
<p>そして、これをきれいに掃除して、Ｏリングも新品のものに交換してみてください。</p>
<p>またフィルターですが、ガソリンタンクを取り外してガソリンを全部出してみましょう。</p>
<p>そしてタンクからコック自体を取り外しますとフィルターが出てきます。</p>
<p>そしてコックにつながっている細いホースがありますが、これを辿っていくとキャブあるいはインマニにつながっているはずです。</p>
<p>これが詰まってはいないか、亀裂が入っていないか、また、何かに挟まれていたりしないかを確認してください。</p>
<p>コックがしっかりと機能しているかを確認するには、コックの太い方のホースを外し、ガソリンが出てこないかを確認します。</p>
<p>そして細い方のホースに別のホースをつなげ、口で吸ってやりましょう。</p>
<p>ここで太い方から燃料が出てきたら正常に機能しているということになります。</p>
<p>万が一出てこない場合ですが、修理することも可能ではありますが、交換したほうが早いと思いますね。</p>
原付,修理,フューエルコック,ホース,フィルター]]></description>
         <link>http://trx7.net/cat108/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">原付修理　ガソリン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 20:00:21 +0900</pubDate>
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